本文へスキップ

Interdisciplinary research covering chemistry and biochemistry



  Welcome to Takashi Matsuo's website

NEW TOPICS

2016.3.24  カスパーゼ3機能制御機構に関する研究を実施した石田昌也君が、
      最優秀学生に選ばれて博士前期課程を修了しました。
2015.9.15  有機小分子のカスパーゼ3機能に対する制御機構の論文が、BCSJ Award Articleに選
       出され、Bulletin of the Chemical Society of Japan (Vol 88, No. 9)の cover figure
       になりました。
2015.8.17  Matthew Wolf君のインターンシップが無事終了しました。
2015.6.16  Matthew Wolf君(ミシガン大学)が特別研究学生として2か月間滞在します。
2015.4.6  ウェブサイトを更新しました。

WHAT DO WE DO ?

融合化学で切り込む
生体分子機能の解明と制御


有機合成、無機・錯体化学、生化学、分子生物学などの化学・生物学のさまざまな知見とテクニックを総動員して、生体分子機能・反応を「化学」の言葉で理解するとともに、生体分子(特にタンパク質)の構造や反応性を巧みにコントロールし、バイオ触媒、機能性分子を創成する研究を行っています。
 また、生体関連反応だけでなく、有機化学反応、金属錯体の合成、反応メカニズムの研究も実施しています。

information

奈良先端科学技術大学院大学
物質創成科学研究科
超分子集合体科学研究室

〒630-0192
奈良県生駒市高山町8916-5
tmatsuo [at] ms.naist.jp

当グループに興味がある 学生のみなさんへ

奈良先端大:
「現代無機化学特論受講者へ