放射光実験風景

Adavanced Photon Source (米国アルゴンヌ国立研究所)

Advanced Photon Sourceはシカゴの郊外にあります。オヘア空港からリムージンで40分です。2002年2月の実験には橋爪、細糸、奥田、石地、清水、大河内が行きました。


安全ハッチ内の実験装置を調整し、試料をセットした後、測定は全てハッチ外から遠隔操作で行ないます。ハッチのドアはビーム・シャッターとインターロックされており、一方を開けたときは他方が必ず閉まるようになっています。これはどこの硬X線放射光施設でも同様です。


APSホール内の風景です。とても広く綺麗に掃除されています。


本研究室が良く利用するビームステーション4-ID-Dです。


右上は共同研究者のG. SrajerとD. Haskelです。
左はAPSの食堂。とても広いし、メニューが豊富です。


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