トピックス 2011年9月

9月30日に当寄付研究室の終了記念セミナーが開催されました。

今までお世話になりました旧濱野財団の方々、NAIST内外の先生方にご出席いただき、思い出に残る記念式典となりました。
今まで大変お世話になりました。ありがとうございました。

      
 


トピックス 2011年6月

杉山特任准教授が台湾・Instrument Technology Research Center(儀器科技研究中心)に転出されました。


杉山輝樹特任准教授が、物質創成科学研究科にも客員准教授として席を残しつつ、台湾のNational Applied Research Laboratories: NARL(国家実験研究院)Instrument Technology Research Center(儀器科技研究中心)に研究の場を移されることとなりました。
台湾でのご活躍を期待しております。


トピックス 2011年4月

細川特任准教授がグリーンバイオナノ研究室を立ち上げました。


細川陽一郎特任准教授が、2011年4月1日に濱野凖一レーザーバイオナノ寄附講座から独立して新しく独立准教授研究室であるグリーンバイオナノ研究室を立ち上げました。
最先端レーザーを利用した新進気鋭の研究を進めていくとのことです。


トピックス 2011年3月

ドクターの前澤さん、柚山君、マスターの石黒君、平岡君、松井さんが卒業しました。


卒業後は、前澤さんはNAISTの光機能素子科学研究室で、柚山君は当研究室と、台湾国立交通大学・応用化学系・分子科学研究所・レーザーバイオナノ科学研究室で新しく研究を始めることになりました。


トピックス 2010年9月

D2の柚山君が応用物理学会で講演奨励賞を受賞しました。


東海大学湘南キャンパスで2010年3月17-20日の会期にて開催された2010年春季 第57回 応用物理学関係連合講演会にて柚山健一君が「集光レーザービームの光圧によるグリシン高濃度液滴の形成ダイナミクス」(柚山健一,杉山輝樹,増原宏)の発表で「講演奨励賞」を受賞しました.
これにより,2010年秋季 第71回 応用物理学会学術講演会では,「放射圧による不飽和溶液からのグリシン高濃度液滴の形成と結晶化」のタイトルで講演奨励賞受賞記念講演を行いました.


頂いた賞状とメダルを持つ柚山君

9月6日に”The 2nd Workshop on Molecular/Nano Science"が開催されました。


台湾・国立交通大学・雷射生物/奈米實驗室とNAIST・増原研究室間で行われたセミナーで2008年8月に開催された第1回ワークショップに続く2回目のセミナーとなります。

セミナー終了後には親睦会を大学会館で開催しまし、台湾で開催する第3回のセミナーでの再会を約束して修了となりました。



トピックス 2010年7月

研究員の宇和田さんとD2の柚山君がアメリカに出張に行ってきました。





サン・ディエゴでは国際学会・SPIEに参加

続いて訪れたテキサス大学オースティン校・Paul Barbara研では
阪大・増原研の卒業生、足立君と再会しました。
 

Stephan Link教授、Christy Landes教授を訪問した、ライス大学では
セミナーも行い、有意義なアメリカ出張となりました。

トピックス 2010年6月

増原先生が 財団法人東京応化科学技術振興財団「向井賞」 を
受賞されました。


同賞は,化学の領域における基礎研究または応用研究で,その研究が先駆的かつ独創的であり,成果が科学技術の振興に貢献することが期待され得るものを対象として,表彰するものです.

財団法人東京応化科学技術振興財団HP

奈良先端HP 受章紹介ページ



東京応化科学技術振興財団からいただいた
立派なメダルと黄金に輝く賞状

トピックス 2010年5月

D2の柚山健一君が第28回(2010年春季)応用物理学会の「講演奨励賞」を頂くことになりました。


詳しくは、第71回応用物理学会学術講演会(2010年秋季講演会)の贈呈式、受賞記念講演後にご報告させて頂きます!


トピックス 2010年3月

増原先生が近畿大学で開催された日本化学会第90春季年会にて"日本化学会フェロー" の栄誉を授与されました。

      

日本化学会からいただいた証書とメダル

メンバーの飯野敬矩君が博士前期課程を無事に終了しました。これから博士後期課程でますます研究に邁進する予定です!

      

修了証明書を持つ飯野君(研究員のAnnさんと)




レーザーバイオナノ科学
 〜レーザーが拓く新しいバイオナノサイエンス〜

高強度のレーザーを顕微鏡により微小生体材料に集光すると、集光点で爆発現象や光圧による捕捉現象が引き起こされます。これらの現象は、細胞レベル・蛋白質レベルの理解に及んでいる近年のバイオナノサイエンスに新たな展開をもたらすと期待されます。
当研究室では、このようなレーザーのすばらしさを活かし、細胞や蛋白質などを単一分子、単一ナノ粒子レベルで理解し、操作しようとする研究を展開し、新しいバイナノオサイエンス、バイオテクノロジーを切り拓こうとしています。



寄附講座設置の趣旨


21世紀は、生命科学とりわけ脳の世紀といわれており、世界各国が優秀な人材を擁し、それらの研究にしのぎを削っております。このような情勢のもと濱野凖一氏は、脳科学、生命科学の研究を通じ、人類社会の発展向上に貢献することを目的に、 2000年12月に財団法人濱野生命科学研究財団を設立されました。当財団は、東京に小川脳機能研究所、神戸に21生命科学研究所を設置し、高次脳機能の基礎研究を中心に、生命科学全般の基礎研究とそれにもとづく応用研究を推進してまいりました。このたび濱野凖一氏のご逝去を契機に発展的に解消することになり、21生命科学研究所は奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科の濱野凖一レーザーバイオナノ科学寄附講座として2008年10月に再発足いたしました。今後ともレーザーを駆使したバイオナノの最先端研究を推進し、その成果を世界に発信するとともに応用技術開発に結実させ、人類社会の発展向上に努力してまいります。また未来に繋げる若い優秀な人材の育成を図っていきます。



奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科

濱野凖一レーザーバイオナノ科学寄附講座

〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5

TEL: 0743-72-6199

FAX: 0743-72-6139

レーザー結晶化


レーザーマイクロ津波


セルチップ

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