物質創成科学研究科創設20周年記念事業 平成29年5月3日(水)開催 のお知らせ

谷原正夫教授定年 御退職 記念同窓会の 御案内 (平成29年6月24日(土))

研究室概要

  生体と材料の相互作用を分子レベルで解析して,生体適合性機構を解明し,これを基に新しい生体適合性材料の設計と創成を行います。さらに,新しい人工血 管,人工骨,人工皮膚等の人工臓器,新しい治療方法,新しい医薬やDDS等への応用につながる研究を行い,その結果得られた情報を生体適合性機構の解明や 新材料の設計にフィードバックします。これらを本講座の教育・研究方針の3本柱とし,医療の質やQOLの向上につながる有用な材料の創成を目指します(図 1)。

図1.生体適合性物質科学研究室のトライアングル

 


研究会等へのリンク

 知的クラスター創成事業
「ゲノム情報と物質科学を融合した医療材料のための技術開発」

2014年 1月

当研究室が「知の扉 NAISTの研究者たち」で紹介されました


“人工の材料で医療の未来を拓く”

(Jan/2014 広報誌「せんたん」)

2013年 6月

新入生歓迎会(BBQ)を開催しました


“2013年新入生歓迎会”

(June 2013 /学内中央広場)

2012年2月21日

新聞で当研究室の研究を紹介


“未来の講義 コラーゲンを人工合成”

(2012/2/21 毎日新聞 朝刊 p.26)


2008年10月30日

新聞で当講座の研究成果の事業化を紹介


“人工コラーゲンの化粧品”

(2008/10/30 日経産業新聞 朝刊 p.17)

2008年09月12日

新聞で当講座の研究成果の事業化を紹介


“人工コラーゲンの製品化を急ぐ”

(2008/09/12 日経産業新聞 朝刊 第2部 p.3)

2007年9月6日

新聞で当講座の研究成果の事業化を紹介


“PHG、環境配慮の化粧品宅配”

(2007/09/06 日経産業新聞 朝刊 p.1)

2007年6月14日

新聞で当講座の研究成果の事業化を紹介


“合成コラーゲン 来年度に市場投入”

(2007/06/14 日刊工業新聞 朝刊 p.13)
“合成コラーゲン チッソが事業化へ”
(2007/06/14 化学工業日報 朝刊 p.1)

2007 年5月30日

安藤准教授が高分子学会 高分子研究奨励賞受賞

研究テーマ「遷移 金属錯体に基づく精密ラジカル重合触媒の開発と触媒設計に関する研究」

2006 年7月28日

JSPSサマープログラム外国人特別研 究員による特別講演会を開催

Speaker: Ms. Lisa A. Capriotti (Univ. of Delaware, JSPS Summer Program fellow).

Title: Hydroxyapatite Surface-Induced Peptide Folding for Biomedical Applicaions

2006年7月24日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“アルツハイ マー進行防止”
(2006/07/24 日本経済新聞 朝刊 p.23)

2006年7月05日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“人工コラーゲ ン開発”
(2006/07/05 日本経済新聞 朝刊 p.31)

2006年4月16日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“脳神経細 胞細胞の死滅阻止”
(2006/04/16 読売新聞 p.33)

2006 年3月11日

大槻主税助教授がNAIST学術賞を受 賞

研究テーマ「生体活性セラミックスの骨結合性発現機構に基 づく先端医用材料の創成」

2006 年1月25日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“人 工骨材料「室温で液体,体温で固体」”
(2006/01/25 日経産業新聞 p.13)

2005 年10月8日

谷原教授,大槻助教授が取締役を務めるベンチャー企業 「(株)PHG」 が京都産業21の支援事業に採択

研究開発課題「人工コラーゲンを基材とした高機能フェイ シャルマスクの開発」


”助成3社を決定 京都産業21”

(2005.10.08 日本経済新聞 朝刊 p.33)



2005 年9月1日

谷原教授,大槻助教授が取締役を務めるベンチャー企業 「(株)PHG」 が経済産業省近畿経済産業局 地域新生コンソーシアム研究開発事業に採択

研究開発課題「骨再生を促進する生体吸収性インプラントの 開発」
プロジェクトリーダー:大槻主税
((管理法人)財団法人関西文化学術研究都市推進機構)

 

2005 年6月25日

 

Goodridge博士が高校生 に講義

“英国人研究者 が高校生に講義”
(2005/06/025 朝日新聞(朝刊)p.28)

 

2005 年3月8日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“砂糖 が原料「酵素合成アミロース」”
(2005/03/08 讀売新聞(朝刊)p.30)

2005 年2月18日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“分解速度制御  量産化へ前進”
(2005/02/18 朝日新聞 p.28)

2005 年2月17日

新聞で当講座の研究内容を紹介

“新素材「酵素 合成アミロース」”
(2005/02/17 奈良新聞(朝刊)p.5)
“アミロースで 医療材料”
(2005/02/17 日刊工業新聞(朝刊)p.27)

“砂糖を原料 に医療材料開発”
(2005/02/17 京都新聞(朝刊)p.29)

 

 


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