Bio Nano Process

タンパク質などの生体超分子はDNAを設計図とした均一なナノサイズの構造体であり,ま自己組織的に集合構造を形成できるという優れた性質を持っています.
私たちは,このような生体材料を半導体プロセスに生かすことで,半導体素子の飛躍的な特性向上を目指した研究を行っています.
このような手法によって超微細な抵抗変化型メモリや太陽電池の特性向上を目指した研究をしています.
Bio Nano Process
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2011年度研究報告

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生体超分子を利用した3次元メモリデバイス (2009)
メモリ特性改善に向けたシリコン酸化膜中コバルトバイオナノドットの還元状態制御 (2009)
特異的認識能力を有するナノ粒子の抵抗変化メモリ応用 (2011)
Niナノ粒子内包フェリチンを用いた多結晶Ge薄膜の低温形成 (2011)