NAIST 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 ~光ナノサイエンス~

入試Q&A

このページでは,本学物質創成科学研究科の入試に関連してよく受ける質問事項に,様々な角度から,入試委員長が答えます.本学を受験しようと思っている人,あるいは受験しようかどうか迷っている人の参考になれば幸いです.

本ページはあくまでも参考であり,詳細については大学パンフレット,学生募集要項を参照されるか,あるいは本学学生課までお問い合わせください。

Q&A1. 入試について

A1-1. 出願時期・選抜方法についてのページ

詳しくは募集要項のページを御覧下さい.

A1-2. 入学試験において優秀な成績で合格と判定されること(この時点では仮合格扱い),及び,「3年次末までに所定の単位([注]1参照)を優秀な成績で修得していること」(学生募集要項から抜粋)が必要ですので,仮合格後も現在の大学でしっかり勉強しておいて下さい.

 

[注]1の所定の単位とは,「原則として在籍学部・学科の卒業に必要な共通科目(人文・社会・自然科学,外国語,保健体育等)及び3年次までに修得すべき専門科目の単位数」とします.

詳しくは本学学生課に問い合わせて下さい.

A1-3. 募集要項及び大学案内の請求方法のページを御覧下さい.

Webからのダウンロード(PDFファイル)および郵送による取り寄せが可能です.

A1-4. 私たちはこれまでに文学部など他分野を専攻した学生を受け入れ,教育しています.そのような学生が入試に通るのは,新しい分野の研究への意欲と必要な勉強をある程度行ってきていると判断されたからです.しかしこのような分野外からの学生は,入学後の半年間に行われる講義と演習及び試験をしっかりこなし,専門の研究活動を行うための学力を身につけることが必要です.

A1-5. 出願書類を提出する際に,TOEICのスコアの原本とコピーを提出してください.なお,TOEICを受験していない場合に限り,TOEFLのスコアの提出を認めます.使用できるスコアの種類など詳細は募集要項をご覧ください.

A1-6. 卒業研究で行うであろう研究の内容を勉強して書いて下さい.それも不可能なときには,学部で履修した科目の内容,特に興味を持って学修してきた内容や,入学してからやりたい研究について自分なりに勉強したことを中心に書いて下さい.

A1-7. 平成13年度から,博士後期課程について秋入学の制度が始まりました.

詳しくはこちらまたは募集要項を御覧ください.

Q&A2. カリキュラム・行事について

A2-1. 本研究科では授業科目のほとんどは1年次の前学期に集中して行われ,研究活動以外で修了に必要な単位が修得できるシステムになっています.密度の濃い授業を集中的に受講することにより,高い学習効果を得ることが出来ます.

平成29年度の年間行事(予定)を紹介しましょう.

4月4日 新入生オリエンテーション(博士前期課程)
4月5日 入学式,新入生オリエンテーション(博士後期課程)
4月6日/7日 TOEIC-IPテスト(無料)
4月6日-7月31日 一般科目講義・基礎科目講義
(5月9日-5月31日 物質科学実験実習)
8月1日-9月30日 夏季休業
10月1日 創立記念日
10月1日 一般科目講義・専門科目講義創立記念日
12月23日-1月3日 冬季休業
2月19日-2月23日 修士論文等発表会
3月23日 学位記授与式

A2-2. 物質創成科学研究科では,入学直後にそれぞれの研究室の紹介を行います.その中で物質科学の色々な分野のおもしろさをある程度知ることができ,自分の進むべき専門分野を選ぶことができます.研究室紹介の後,学生からの配属志望調査をもとに配属研究室を決定します.各研究室には定員枠があり,無制限に学生を受け入れることはできませんが,学生の希望を可能な限り尊重して配属するようにしています.

A2-3. 「奈良先端科学技術大学院大学学則」によりますと,前期課程では,優れた研究業績を上げた学生については,最短1年で修了することができます.また,後期課程では,優れた研究業績を上げた学生については,前期後期合わせて最短3年で修了することができます.例え,前期を2年で修了した人は最短で後期1年,前期を1年で修了した人は最短で後期2年で修了できるチャンスがあることになります.

Q&A3. 学校の施設・設備・見学について

A3-1. 物質創成科学研究科では,いつでも研究室や各種設備の見学ができます.詳しくはこちらを御覧下さい.

A3-2. ソフトボールなどのできる多目的グラウンドとテニスコート2面,バスケットボールコート1面があります.

A3-3. 「大学会館」には,約200席の食堂,喫茶室,売店,保健室などがあります.

学生生活・支援のページも御覧下さい)

A3-4. 隣接して約500台分の駐車場(奈良県の所有・大学支援財団の管理)があります.

Q&A4. 金銭面について

A4-1. 奨学金の代表的なものとしては日本学生支援機構奨学金があります.非常に多くの学生が採用されています.

学生支援のページもあわせて御覧下さい)

制度の詳細は,日本学生支援機構のホームページをご覧下さい.

A4-2. 授業やゼミナールで教科書に指定された本は各自で購入する必要があります.しかし,研究に必要な専門書は図書室や各研究室にそろっています.

A4-3. はい,あります. 授業料免除制度は他の国立大学とまったく同様です.詳しくはこちらをご覧ください.

Q&A5. 学生宿舎について

A5-1. 学生宿舎はキャンパスに隣接した鉄筋5階の建物で,単身用と夫婦用と家族用があります.単身用個室(13m2)には机,ベッド,ミニキッチン,トイレ等がついています.

また共有施設として,浴室,ランドリー室,ラウンジ等があります.寄宿舎料は月額10,000円(共益費込み)です.

夫婦用(36.98~41.45m2)と家族用(51.56m2)は,各室に机,キッチン,トイレ,浴室,洗濯機がついており,月額それぞれ12,500円~13,300円と15,300円です.いずれも共益費込み.空調機用の電源コンセント,通気孔は設置されています.また,光熱水料は,入居者負担となります.

詳しくはこちらを御覧下さい.

A5-2. 平成23年11月現在,大学全体で,単身用559戸,夫婦用50戸,家族用10戸が用意されています.

Q&A6. 修了生の進路について

A6-1. 進学就職のページをご覧下さい.

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