NAIST 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 ~光ナノサイエンス~

教育・研究環境

広い研究室設置面積,物理,化学,生物の全領域をカバーする大型(小型も)測定機器,世界トップレベルのスタッフなど,大変に恵まれた研究環境は最大の教育・研究支援です.思う存分楽しんで下さい.

全ての学生が報告書作成,研究調査用として自由に使える数のパソコンが配置され,研究用,プレゼンテーション用ソフトが豊富にインストールされています.

全世界の数多くのオンラインジャーナルに24時間アクセスすることが可能です.また,電子図書館にアクセスして“全文”検索ができる書籍やジャーナルもあります.学生宿舎にも全室にインターネット接続端子が備えられ,キャンパス内と全く同じ環境で使用できます.

物質創成科学研究科には,全学情報システムの一環として総合情報基盤センター(ITC)の支援の下で数多くの情報機器が導入(レンタル)されています.これらを一まとめにしてITC情報機器と呼んでいます.€

中でも特にコンピュータは “個人常用ワークステーション” と呼ばれ,教員および博士後期課程の学生に対しては1人に1台,博士前期課程の学生に対しては概ね2人に1台の割合で設置されています.€

これらの個人常用ワークステーションでは,OSとして汎用性の高いWindowsを採用し,どれにログオンしても同じデスクトップの下で作業ができ,さらには各利用者に割り当てられたホームディレクトリも利用できる(※)といった環境を提供しています.

(※ ホームディレクトリにデータ等を保存することで,どのワークステーションからもデータへのアクセスや編集作業などが可能です.)€

個人常用ワークステーション以外にも,当研究科の建物(E棟とF棟)の2~6階には1台ずつ(合計10台)のモノクロレーザープリンタが,また,各棟に1台ずつ(合計2台)のカラーレーザープリンタが,それぞれネットワークプリンタとして設置されています.これらのプリンタはいずれも両面印刷が可能で,個人常用ワークステーションから自由に出力することができます.€

また,物質創成科学研究科システムとして「物質解析システム」や「マテリアル・シミュレーションシステム」といった大型計算機(クラスタ)も導入されており,物質科学のシミュレーション計算などに利用されています.€

これらの情報機器が,物質創成科学研究科における研究をサポートしています.

教育・研究

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