大学院教育システム

2コース制の導入

コース制の導入による前後期課程の役割の明確化

本プログラムでは融合分野への取り組みを強化するために前後期課程の有機的な連携の確立をめざし、2コース制の導入に新たに取り組みます。

αコース(前後期一貫)一貫した博士研究指導

前後期課程で一貫した博士研究指導を行うことで専門領域に関する深い学識と豊かな創造力を有する人材を育成します。

  • 高度な融合領域研究テーマの設定、教育指導の集中、研究科全体の支援
  • 修士論文と博士論文の重複の解消 ⇒ 短期修了の積極的な推進

πコース(前後期独立)ダブルメジャー

融合領域研究を開拓する融合研究展開能力の強化を目指し複数専門分野における研究指導を行います。その特徴として、博士研究の開始において学生がオリジナルな研究テーマを提案して修士研究とは異なる主指導教員を自ら選び研究指導を受けることで、創造性と自立的能動的な研究能力を育成します。

≪複数の分野にまたがる知識や研究手法を身につけます≫

⇒ 後期課程では研究分野、研究指導教員を変更
     複数の研究グループを横断する融合研究プロジェクトの提案

≪戦略的なπ型研究者の育成 ⇔ 融合領域教育の強化≫

ex, 有機合成と光計測
     光化学と光生物物理
     理論物理と光通信
     半導体工学とバイオ材料

2コース制を補強し研究企画力と融合展開能力の強化をはかる目的で「競争的研究奨励制度」により学生の自主的な研究提案を促します。積極的に中短期海外派遣制度を活用し国際性の強化をはかり、世界に通用する研究者の育成を進めます。

平成18年度からの新教育システム
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