NAIST 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 ~光ナノサイエンス~

現役生・卒業生の声

皆様にとって、進学する大学院の決定は人生における重要なイベントです。NAISTは最高水準の研究設備を備え、物質創成、バイオ、情報の様々な分野で世界最先端の研究が行われています。また、企業との連携研究が活発な事もNAISTの大きな魅力です。研究成果が世の中の価値に直結するため、社会的にインパクトのある研究を実施できる環境が整っています。そのため、イノベーティブな研究を志す方にはNAISTを強く推薦します。私自身、NAISTにて挑戦的な研究活動を経験できました。
私は新素材で医療に貢献することを志してNAISTの門をくぐりました。研究室では医用高分子の研究を行い、自主性を重んじた教授陣による指導の下、専門知識に加えて論理的な思考力を身に付けました。また、NAIST内外の様々な研究成果に刺激を受け、複眼的に研究を推進することが出来ました。今振り返ると、がむしゃらに「夢」に挑んだ、とても濃密な研究生活でした。私は現在、血管治療用の「カテーテル」という医療機器を研究していますが、NAISTでの経験が業務を推進する上での武器になっていると実感しています。
NAISTには皆様の夢を叶える条件が揃っています。皆様もぜひ、NAISTの一員として、ご自身の夢を叶えて下さい。

 

生駒 和明
株式会社カネカ医療器事業部 技術統括部医療器研究グループ

平成21年度博士前期課程修了


 

NAISTはさまざまなバックグラウンドを持った人と交流出来る素晴らしい場所だと思います。
物質創成科学研究科は物理学、生物化学、化学、デバイスと様々な分野があり、さらにその融合領域を研究している研究室もあります。そのため、入学して半年は各分野の授業を受けます。そうすることで、バックグラウンドの異なる学生も基礎から応用まで知識を得ることができます。
私自身は、学部時代に錯体に関する研究を行っておりました。しかし、錯体だけでなく他の分野も研究したいと思い、NAISTを受験しました。現在は、錯体とは異なるタンパク質研究を行っており、日々新しい知識を吸収することができ、とても充実しています。これは学部のない大学院であるNAISTであるからこそ出来ることだと思います。新しい分野に踏み出し、研究がしたいという気持ちがあれば有意義な研究室生活を送れると思います。
さらに、海外からの留学生も多く研究室内で英語を使う機会にも恵まれています。
みなさんもNAISTで研究に打ち込んでみませんか。

 

牧野 純子
博士前期課程2年


 

私は幼い頃から環境問題とエネルギー問題に興味があり、将来この2つに関わる道に進みたいと思っていました。
NAISTに有機薄膜太陽電池の研究を行われている山田教授がご在籍されていることを知り、受験を決めました。
入学してから半年間は、物理・デバイス系から生物・化学系の幅広い分野の基礎的な勉強することができ、広い視野で研究を行うことができています。
現在は次世代のエネルギー源として注目されている有機薄膜太陽電池の研究を行っており、充実した毎日を過ごしています。
NAISTは学内にある学生寮や高い奨学金採択率などの学生生活を支援する制度が充実しています。
また、海外からの留学生が多数在籍しており、英語でコミュニケーションをとれる機会が多く、国際交流の盛んな大学院です。
実際に私も不定期で開催される留学生のパーティーに積極的に参加して研究のリフレッシュと英語のスキルアップを行っています。
さらに、博士後期課程に進学する学生には海外に短期留学できるプログラムがあり、国際的な研究者を目指している学生にとっては非常に魅力的な制度が整っています。
研究面では最先端の測定機器が揃っており、NAISTの高度な研究を支えています。
皆さんも是非、物質創成科学研究科に進学し、自分が面白いと思える研究を進めてみてください。

高橋 功太郎

博士後期課程2年

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