【受賞概要】
情報機能素子科学講座の小原孝介君(博士後期課程1年)が半導体デバイスの国際会議The 2009 IEEE/IMFEDK(International Meeting for Future Electron Device, Kansai)でポスター発表を行い,優秀学生賞(Student Paper Award)を受賞しました.
受賞対象となった論文は,High-k(高誘電率)膜と生体超分子ナノドット材料を組み合わせた次世代高性能メモリに関する発表で,情報素子科学講座の浦岡行治教授のCREST,STARCの一部で,本研究科が推進する「バイオメディカルフォトニックデバイス」の成果です.
【受賞者コメント】
この度, The 2009 IEEE/IMFEDK においてStudent Paper Award を受賞でき, 大変光栄に思います.本研究において御指導頂いた浦岡行治教授や半導体理工学研究センター(STARC)の八重樫利武様, 茂庭昌弘様, 吉丸正樹様にこの場を借りて深くお礼を申し上げます.
今後も, バイオテクノロジーと半導体プロセスの融合による新たな機能を持つ半導体デバイスの実現に向けて, 研究に励んで行きたいと思います.
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