NAIST 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 ~光ナノサイエンス~

光情報分子科学研究室のJatish Kumarさん(博士研究員)が、India-Japan Symposium on Frontiers in Science & Technology: Emerging Materials for Health, Environment and SafetyにおいてBest Poster Awardを受賞しました。

2013年10月11日にインド大使館にて開催されたIndia-Japan Symposium on Frontiers in Science &Technology: Emerging Materials for Health, Environment and Safety(Indian
Scientists Association in JAPAN)において,光情報分子科学研究室のJatish Kumarさん(博士研究員)がBest Poster Awardを受賞しました。

SELF ASSEMBLY AND CIRCULARLY POLARIZED LUMINESCENCE OF CHIRAL

BICHROMOPHORIC PERYLENE BISIMIDES

Jatish Kumar(博士研究員), 中嶋琢也(准教授)、妻鳥紘之、森緑(M2)、
内藤昌信、河合壯(教授)

I thank my professor and the Kawai group as a whole for the constant support extended to me at different
stages of my work. Life in Japan has been fruitful for me, both on the professional and personal side. I am sure the award will be a motivation in the direction of taking up new challenges in the field of my research and fulfilling them with greater responsibilities.

円偏光発光材料は情報処理技術を高度化させる可能性から、大変注目を集めています。光情報分子科学研究室では、不斉構造を有する有機色素や希土類金属錯体など円偏光発光特性を示す材料を創成してきました。今回、不斉構造を有する有機色素が自己集合体を形成することにより、円偏光発光特性が自己集合していない状態に比べて10倍以上増幅されることを実験的に見出しました。

 

光情報分子科学研究室のホームページはこちらをご覧ください.

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