| 博士前期課程に入学した学生は,本人の希望に応じて下記の2コースのいずれかへ分属されます. |
| (1) |
αコース |
| 博士前期(修士)課程と博士後期(博士)課程を一貫研究指導するコースです.早い段階から博士論文を目指した研究指導を進め,最短3年で学位取得を目指します.博士前期(修士)課程も短期修了を積極的にすすめ,修士論文の代わりに外国論文雑誌への投稿や国際会議での発表などの実績を元に口頭試問により審査を行い修士の学位を授与します.また,αコース希望学生は講座配属を優先します. |
| (2) |
πコース |
| 博士前期(修士)課程と博士後期(博士)課程で異なる教員の指導を受ける複数専門制とします.さまざまな研究機関や企業での活躍も期待できる柔軟で視野の広い研究者の育成を目指します.博士前期(修士)課程修了とともに就職を希望する学生はπコースに分属されます. |
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| 入学以前のバックグラウンドや本人の能力に合わせた,きめ細かな指導をするために基礎科目の講義をクラス分け(エレメンタリ講義,アドバンスト講義)します.講義の中に演習なども取り入れ,双方向型の授業も開講します. |
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| 博士後期(博士)課程の学生には,授業料相当額の教育研究費補助(TA,RA等)や日本学生支援機構奨学金優先貸与,学生宿舎の確保など経済的なサポートも積極的に推進します. |
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| 海外の提携大学との交流を推進し,短期交換留学制度を開設し,国際感覚の向上に力点をおきます. |