生体プロセス工学研究室について

細川陽一郎教授が主催する当研究室では、最先端レーザー技術と顕微鏡技術を駆使した、細胞やタンパク質などのバイオ試料の超微細・超高速操作技術の開発と研究を推進しています。特に、超短パルスレーザー(フェムト秒レーザー)を利用した細胞の操作・加工技術では、世界最高レベルの研究施設と研究実績を有しています。

最新記事

  • 細川研の研究成果が、2021年8月10日(火)にBiosensors and Bioelectronics誌 (Elsevier, Netherlands)にインターネット掲載されました。

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  • 研究室のTwitterが出来ました。





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  • The 7th International Conference on Plant Cell Wall Biology (PCWB2021)に参加しました。



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関連プロジェクト

  • 植物の力学的最適化戦略を新規の省エネルギー・省部材の建築設計や新材料モデルに昇華させ、次世代型の真のサステナブル構造システムの基盤を創成することを目指しています。

    新学術領域研究
    「植物構造オプト」

  • 細胞集団から細胞一つ一つを高速・正確に発見・解析することで、セレンディピティ(砂浜から一粒の砂金)を計画的に創出する画期的な革新的基盤技術「セレンディピター」を開発します。

    ImPACT
    「セレンディピティの計画的創出」