1. ホーム
  2. ナノテクノロジープラットフォーム

ナノテクノロジープラットフォーム

NAIST Nanotechnology Platform 事業

「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業」は、ナノテクノロジーに関する最先端の研究設備とその活用のノウハウを有する機関が緊密に連携して、全国的な設備の共用体制を共同で構築することにより、わが国の研究基盤(プラットフォーム)を強化していくものです。 本事業を通じて、産学官の多様な利用者による設備の共同利用を促進し、アカデミアや産業界、研究現場が有する技術的課題の解決へのアプローチを提供するとともに、産学官連携や異分野融合を推進しています。 本事業では、ナノテクノロジーの関連する科学技術において基本となる3つの技術領域(「分子・物質合成」「微細加工」「微細構造解析」)に応じてプラットフォームが設置されており、 本学の所属する「分子・物質合成プラットフォーム」では、特異な機能や優れた特性を有する有機・無機材料・金属系ナノ材料の探索・開発のための分子・物質合成、構造解析、分子設計等を支援しています。 本学では、教員の専門性、技術職員の高い技術レベルを背景に、先端大学院大学らしい支援とリーズナブルな利用料金で、みなさまの研究開発に貢献します。 本事業では2018年9月に発生した北海道での地震により被災された研究教育機関を優先的に支援します。事務局までご相談ください。

【お知らせ】2020/5/19

 先週末、政府によって全国一律の非常事態宣言が解除され、奈良県も規制の緩和が実施されることとなり、本学ではこれを受けて徐々にではありますが平常体制に移行する方向で対応することとなりました。4月中旬以降、ナノテクノロジープラットフォーム事業における各種機器での計測の御依頼も一時的に中断を余儀なくされておりましたが、今般の事態の好転を受け、6月より通常モードに復帰する方向で準備してゆくことに致しました。ただ、皆様が本学に来られての機器操作や本学技術職員によります代行測定(技術代行)時の立ち合い等、人が密になるような状況はそれを極力避ける方向で今後しばらくの間御遠慮いただきたく存じます。従いまして、しばらくの間は技術代行のご依頼のみお受け致します。皆様にはなお、御不便をおかけ致しますが事情をご寛容いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、御不明な点は事務局にお問い合わせくださいますようお願い致します。

 奈良先端科学技術大学院大学
 責任者 河合 壮
 連携マネージャ 清水 洋