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光機能素子科学研究室の太田 淳教授に米国電気電子学会(IEEE: The Institute of Electrical and Electronics Engineers)より Fellow(フェロー)の称号が授与されました。

受賞概要

修正済み 本文写真photo20210118.jpg

光機能素子科学研究室の太田 淳教授に米国電気電子学会(IEEE: The Institute of Electrical and Electronics Engineers)より Fellow(フェロー)の称号が授与されました。IEEEは世界160ヶ国に40万人を超える会員を有する電気電子情報通信の分野における世界最大規模の国際学会です。IEEEは関連する分野において世界的に顕著な業績を有する研究者を対象としてFellowの称号を授与しています。IEEE Fellowの称号は、厳格な審査によりIEEEのメンバー以上の資格をもつ会員数の0.1%以内に授与されるIEEE最高位の会員資格です。太田教授は、「CMOSイメージセンサ・デバイスのバイオメディカル応用への貢献」に関する業績が認められ、フェローの称号が与えられました。

"CMOS image sensors and devices for biomedical applications"
「CMOSイメージセンサ・デバイスのバイオメディカル応用」

太田 淳

受賞者コメント

この度、IEEE Fellowの称号を頂き大変光栄に思います。ご指導いただいた諸先生方に、深く御礼申し上げます。また、受賞のもととなった研究は、過去から現在までの研究室の教職員と学生各位と一緒に行ってきた成果であり、厚くお礼申し上げます。今回の受賞を励みとして今後の研究活動により一層の精進を重ねてまいる所存です。

受賞対象となった研究の内容

本研究では、太田教授が長年研究を行ってきたバイオや医療応用を目指したCMOSイメージセンサ、CMOSデバイスの研究に関するものです。人工視覚、脳内埋植小型イメージングデバイス、デジタルELISA用デバイスなど一貫して生体と接触あるいは生体へ埋植するCMOSバイオメディカルデバイスの研究分野を切り開いてきました。今回の受賞はその業績を評価頂いたものです。

証書.jpg

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