4月1日より研究室の名称を有機光分子科学研究室から機能有機化学研究室へと変更しました。
我々は 美しい分子の合成とそれぞれの分子に秘められた未知の物性を開拓すること,そしてサイエンスとテクノロジーに広く貢献できる“Full-Spectrum Chemistry”の発信を目指して、日々研究しています.

   計算科学を用いた緻密な分子設計
   最先端反応を取り入れた有機合成
   多彩な機器を駆使した構造解析
   分子の分光特性を活かした近赤外色素への応用
   分子性ナノグラフェンのボトムアップ合成やグラフェンナノリボンの液相・基板上合成
   有機分子の配向制御と有機エレクトロニクスデバイスへの展開

わたしたちのオリジナル有機分子の可能性をとことん追求します!
奈良から世界へインスピレーションを!
[2020~2024年度]学術変革領域研究(A)「動的エキシトン」A01計画班として参画します!
CREST「革新的デバイス創製のためのグラフェンナノリボンのテイラーメイド合成」も展開中です.
山田研に興味を持たれた方は、ぜひご連絡ください.
当研究室には、スタッフが5名、有機化学に必要な実験機器も非常に充実しています.(下記動画参照)
大学広報に当研究室の学生の取材記事1 取材記事2が掲載されていますので、こちらも是非ご覧下さい.

新しい研究室紹介動画を作成しました!

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森本君のπ拡張フェロセンの簡便合成法に関する研究がChem. Lett.に掲載されました!
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特任助教として山内光陽先生が加わりました!
山内先生のこれまでのご研究はこちら↓
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林先生とEmpaとの共同研究がNature Communicationsに掲載されました!Editor's Choiceになりました! オープンアクセスです。大友くん、佐藤さん、おめでとう!
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森本裕詞さんが、2021年光化学討論会 優秀学生発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

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Journal of Materials Chemistry Cに鈴木先生・山田先生のレビューが公開されました! オープンアクセスです。
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9月21日、林助教が2021年度JSTさきがけ(原子・分子の自在配列と特性・機能)新規課題に採択されました!おめでとうございます!
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