研究室について

研究イメージ私たちは光をキーワードに研究を行っています。光化学をベースとすることで物理、生物分野とのクロスオーバーを目指します。

【研究のキーワード】
光応答性分子材料、π共役高分子、半導体ナノ結晶、イオン液体、蛍光プローブ・センサー、円偏光発光、熱電変換材料など

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トピックス

久野君(D1)の論文"Inversion of Optical Activity in the Synthesis of Mercury Sulfide Nanoparticles: Role of Ligand Coordination"がAngew. Chem. Int. Ed.に採択され、Accepted Articleとして掲載されました。首都大学東京の今村先生らとの共同研究成果です。関係者各位に御礼申し上げます。(2018年7月28日)
Ramaraniさん(D3)の論文"Impact of Optical Purity on Light Harvesting Property in Supramolecular Nanofibers"がJ. Phys. Chem. Lett..にアクセプトされ、Accepted Articleとして掲載されました。ENS Cachan のRémi Métivier先生らとの共同研究成果です。関係者各位に御礼申し上げます。(2018年7月28日)
橋元君(2017年度D修了)の論文ChemNanoMatが8月号(Supremolecular Nanostructures特集号)の表紙に採択されました。(2018年7月23日)
橋元君(2017年度D修了)の論文ChemNanoMatがChemistry Veiwsで紹介されました。(2018年5月25日)
新M1の7名が配属されました。(2018年5月7日)
橋元君(2017年度D修了)の論文2報(J. Phys. Chem. Lett., ChemNanoMat)がアクセプトされました。(2018年4月12日)
山田美穂子先生が助教として着任されました。(2018年4月2日)
当研究室の朝戸良輔さんが第65回 応用物理学会 春季学術講演会にてPoster Awardを受賞しました。関係各位にお礼申し上げます。(2018年3月19日)
当研究室の4名が第7回CSJ化学フェスタにおいて最優秀ポスター発表賞(久野君)および優秀ポスター発表賞(朝戸君、清水君、茂川さん)を受賞しました。(2017年12月8日)
Ramaraniさん(D2)の論文"Enantioselective Light Harvesting with Perylenediimide Guests on Self-Assembled Chiral Naphthalenediimide Nanofibers"がAngew. Chem. Int. Ed.誌の裏表紙に採用されました。(2017年11月17日)
中野君(D3)が第14回薄膜材料デバイス研究会にてスチューデントアワードを受賞しました。関係各位にお礼申し上げます。(2017年10月21日)
ダブルディグリーコースPatrick君の論文"Scanning Tunneling Microscope Tip-Induced Formation of a Supramolecular Network of Terarylene Molecules on Cu(111)"がJ. Phys. Chem. Cに採択されました。NAIST-CEMES国際共同研究室の成果です。(2017年10月24日)
最近の論文が表紙に採用されました。(2017年9月15日)
Small (2017)
Small (2017)
Chem. Commun. (2017)
清水君(M2)が高次複合光応答若手の会にて最優秀ポスター賞を受賞しました。関係各位に御礼申し上げます。(2017年9月14日) 
朝戸君(M2)が光化学討論会で優秀学生発表賞を受賞しました。関係各位に御礼申し上げます。(2017年9月6日) 
谷口君の論文"Programmed Self-Assembly of Branched Nanocrystals with an Amphiphilic Surface Pattern"がACS Nanoに採択されました。近畿大学荒井先生らとの共同研究成果です。関係者各位に御礼申し上げます。(2017年9月6日)
Ramaraniさん(D2)の論文"Enantioselective Light Harvesting on Self-Assembled Nanofibers"がAngew. Chem. Int. Ed.にアクセプトされ、Accepted Articleとして掲載されました。ENS Cachan 中谷先生、Rémi Métivier先生、インドIISER George Thomas先生らとの共同研究成果です。関係者各位に御礼申し上げます。(2017年8月29日)
新M1の6名が配属されました。(2017年5月11日)