研究室について

研究イメージ私たちは光をキーワードに研究を行っています。光化学をベースとすることで物理、生物分野とのクロスオーバーを目指します。

【研究のキーワード】
光応答性分子材料、π共役高分子、半導体ナノ結晶、イオン液体、蛍光プローブ・センサー、円偏光発光など

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トピックス

谷口君の論文がChem. Lett. 8月号のEditor's Choiceに選出されました。オープンアクセスです。(2016年8月6日)
Patrickの論文がChem. Eur. J.に掲載され、inside back cover に採択されました。(2016年7月6日)
新M1の7名が配属されました。(2016年5月11日)
当研究室の論文がAdvanced Functional MaterialsのInside Back Coverに採択されました。(2016年5月10日)
トムソンロイター社が当研究室の論文2編をWeb of Scienceの高被引用度Top1%論文としてノミネートしました。
J. Kumar et al, "Circularly Polarized Luminescence in Chiral Aggregates: Dependence of Morphology on Luminescence Dissymmetry", J. Phys. Chem. Lett., (2014)
J. Kumar et al, "Self-Discriminating Termination of Chiral Supramolecular Polymerization: Tuning the Length of Nanofiber" Angew.Chem.Int.Ed., (2015)
(2016年4月8日)
河合教授が平成27年12月7日にTX系列「未来シティ研究所」に出演しました。ご笑覧ください!(2016年4月8日)
湯浅助教が東京理科大学理学部応用化学科の講師としてご栄転されました。ますますのご活躍をお祈りします。(2016年4月1日)
温度差発電シートに関する成果をプレスリリースしました。NHKで報道されました。(2016年3月30日)
第63回応用物理学会春季学術講演会にて当研究室の池田智博君(博士前期課程1年)が第7回Poster Awardを受賞されました!関係各位に感謝申し上げます。池田君、おめでとうございます! (2016年3月19日)
橋元君らの論文"Photoswitching of an intramolecular chiral stack in a helical tetrathiazole"がChem. Commun.にアクセプトされました。(2016年3月12日)
村山研究員、中野君らの論文"Simple salt-coordinated n-type nanocarbon materials stable in air"がAdvanced Functional Materialsにアクセプトされました。(2016年2月29日)
中野君らの論文"Solid-state, individual dispersion of single-walled carbon nanotubes in ionic liquid-derived polymers and its impact on thermoelectric properties"がRSC Advancesに掲載されました。(2016年1月4日)
谷口君らの論文"End-to-End Self-Assembly of Semiconductor Nanorods in Water by using an Amphiphilic Surface Design"がAngew. Chem. Int. Ed.にアクセプトされました。(2015年12月10日)
Li Ruiji君らの論文"Photon-Quantitative 6π-Electrocyclization of a Diarylbenzo[b]thiophene in Polar Medium"がAngewandte Chemieのトピックスでオンライン紹介されました。(2015年10月23日)