研究室について

研究イメージ私たちは光をキーワードに研究を行っています。光化学をベースとすることで物理、生物分野とのクロスオーバーを目指します。

【研究のキーワード】
光応答性分子材料、π共役高分子、半導体ナノ結晶、イオン液体、蛍光プローブ・センサー、円偏光発光、熱電変換材料など

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トピックス

当研究室の4名が第7回CSJ化学フェスタにおいて最優秀ポスター発表賞(久野君)および優秀ポスター発表賞(朝戸君、清水君、茂川さん)を受賞しました。(2017年12月8日)
Ramaraniさん(D2)の論文"Enantioselective Light Harvesting with Perylenediimide Guests on Self-Assembled Chiral Naphthalenediimide Nanofibers"がAngew. Chem. Int. Ed.誌の裏表紙に採用されました。(2017年11月17日)
中野君(D3)が第14回薄膜材料デバイス研究会にてスチューデントアワードを受賞しました。関係各位にお礼申し上げます。(2017年10月21日)
ダブルディグリーコースPatrick君の論文"Scanning Tunneling Microscope Tip-Induced Formation of a Supramolecular Network of Terarylene Molecules on Cu(111)"がJ. Phys. Chem. Cに採択されました。NAIST-CEMES国際共同研究室の成果です。(2017年10月24日)
最近の論文が表紙に採用されました。(2017年9月15日)
Small (2017)
Small (2017)
Chem. Commun. (2017)
清水君(M2)が高次複合光応答若手の会にて最優秀ポスター賞を受賞しました。関係各位に御礼申し上げます。(2017年9月14日) 
朝戸君(M2)が光化学討論会で優秀学生発表賞を受賞しました。関係各位に御礼申し上げます。(2017年9月6日) 
谷口君の論文"Programmed Self-Assembly of Branched Nanocrystals with an Amphiphilic Surface Pattern"がACS Nanoに採択されました。近畿大学荒井先生らとの共同研究成果です。関係者各位に御礼申し上げます。(2017年9月6日)
Ramaraniさん(D2)の論文"Enantioselective Light Harvesting on Self-Assembled Nanofibers"がAngew. Chem. Int. Ed.にアクセプトされ、Accepted Articleとして掲載されました。ENS Cachan 中谷先生、Rémi Métivier先生、インドIISER George Thomas先生らとの共同研究成果です。関係者各位に御礼申し上げます。(2017年8月29日)
新M1の6名が配属されました。(2017年5月11日)
河合教授が日本化学会第34回学術賞を受賞されます。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。(2017年1月17日)
3月16日に受賞講演が予定されています。御来聴いただければ幸いです。(1E7-29)
金澤君(D3)が博士後期課程優秀学生に選出されました。(2017年2月25日)
Patrick(D2)らの論文"Synthesis and photochromism of chloro and tert-butyl terarylenes derivatives for surface deposition"がEur. J. Org. Chem.にアクセプトされました。NAIST国際共同研究室Rapenne教授らとの共同研究の成果です。(2017年2月20日)
金澤君(D3)の論文"Photophysical Properties of a Terarylene Photoswitch with a Donor-Acceptor Conjugated Bridging Unit"がJ. Phys. Chem. Aにアクセプトされました。(2017年2月7日)
中嶋准教授APA Prize for Young Scientists 2016を受賞しました。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます(2016年12月5日)
上紺屋君(2015年修士修了)らの論文"Air-Stable n-Type Tellurium Nanowires Coordinated by Large Organic Salts"がSynthetic Metalsにアクセプトされました。(2016年11月14日)
フランスポールサバチエ大学のGwénaël RAPENNE教授がおよそ2ヶ月間滞在されます。(2016年10月18日)
特任助教のJatish Kumar博士がスペインに旅立ちました。Marie Curie Postdoctral FellowとしてCIC biomaGUNEで研究します。ますますのご活躍を期待しています。(2016年10月18日)
李君(D3)が2016年光化学討論会にてポスター賞を受賞しました。(2016年9月8日)
飯嶋君(2016年博士修了)らの論文"Stereoselective photoreaction in P-stereogenic dithiazolylbenzo-[b]phosphole chalcogenides "がNew J. Chem.にアクセプトされました。(2016年10月11日)
中嶋准教授が2016年光科学討論会にて光化学協会奨励賞を受賞しました。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。(2016年9月6日)
飯原君の論文がChem. Asian J.に掲載され、Front Cover に採択されました。(2016年9月6日)
李君らの論文"Efficient Self-Contained Photoacid Generator System Based on Photochromic Terarylenes"がChem. Eur. J.にアクセプトされました。(2016年8月31日)
谷口君の論文がChem. Lett. 8月号のEditor's Choiceに選出されました。オープンアクセスです。(2016年8月6日)
Patrickの論文がChem. Eur. J.に掲載され、inside back cover に採択されました。(2016年7月6日)
新M1の7名が配属されました。(2016年5月11日)
当研究室の論文がAdvanced Functional MaterialsのInside Back Coverに採択されました。(2016年5月10日)
トムソンロイター社が当研究室の論文2編をWeb of Scienceの高被引用度Top1%論文としてノミネートしました。
J. Kumar et al, "Circularly Polarized Luminescence in Chiral Aggregates: Dependence of Morphology on Luminescence Dissymmetry", J. Phys. Chem. Lett., (2014)
J. Kumar et al, "Self-Discriminating Termination of Chiral Supramolecular Polymerization: Tuning the Length of Nanofiber" Angew.Chem.Int.Ed., (2015)
(2016年4月8日)
河合教授が平成27年12月7日にTX系列「未来シティ研究所」に出演しました。ご笑覧ください!(2016年4月8日)
湯浅助教が東京理科大学理学部応用化学科の講師としてご栄転されました。ますますのご活躍をお祈りします。(2016年4月1日)